お尻のおでき・できものの種類

おしりは普段洋服で隠れている部分なので目立つことはありませんが、ニキビ以外にもできものに悩まされやすい部位です。
ここではおしりにできるできものの種類をまとめてど紹介いたしますので参考にしてみてください。

ニキビ

毛穴が詰まることや皮脂が過剰に分泌されることで起こるもので、特にお尻は乾燥しやすいことや下着や洋服による摩擦などの刺激によって角質がたまりやすく、繰り返しニキビができやすい場所です。

毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)

毛穴が詰まることでできるブツブツを毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)と言います。
毛孔性角化症とも言われ、特に女性に多い症状で子供の頃からあるという人もいます。
通常角質は皮膚のターンオーバーとともに剥がれ落ちていきますが、何かしらの以上が発生することで毛穴の周りに古い角質層がたまってしまし、毛穴をふさぐことでぶつぶつとした状態になります。
なぜ毛孔性苔癬ができるのかの原因はまだはっきりとはわかっていないようです。

健康上は全く問題はありませんが、見た目や触ったときに気になるという方が多くいます。
気になって潰してしまったりゴシゴシ洗ったりしてしまうと悪化してしまうこともあるので注意しましょう。

粉瘤

粉瘤とは良性の腫瘍でいわゆる「おでき」と言われているものです。
皮膚の下に袋のようなものができ、そこに皮脂や赤がつまることで粉瘤になります。
小さいものは一見ニキビのように見えますが、自然には治らずに同じ場所に何度も繰り返しできる場合には粉瘤の可能性があります。
初期にはあまり目立ちませんが、大きくなると数十cmになることもある半球状の黒い盛り上がったしこりで、触るとこりこりとした感触があります。

粉瘤の治療は病院で行う必要があります。
放置しておくと大きくなったり細菌が入って炎症を起こしたりすることもありますので、できるだけ早く皮膚科などで相談してください。

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